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小池知事が練馬駐屯地式典に参加

小池知事は、陸上自衛隊練馬駐屯地の記念式典であいさつし、北朝鮮情勢や、東京オリンピック・パラリンピックでの自衛隊の役割に期待しました。練馬駐屯地では、駐屯地の創設66周年とここに拠点を置く第1師団の創立55周年を記念した式典が開かれました。降りしきる雨の中、集まった大勢の来場者を前に、およそ1000人の隊員が行進を行いました。あいさつに立った小池知事は「2020年の大会においても、都民国民全世界の来訪者の安全安心を確保した大会運営に対してご支援・ご協力をよろしくお願いいたします」と話し、3年後の東京オリンピックでは、自衛隊員に安全確保のための役割を担って欲しいと期待を込めました。そして、日本海へのミサイル発射を繰り返すなど緊張が高まっている北朝鮮情勢について、隊員たちに改めて万全の準備を求めました。激励を受けた隊員たちは、それぞれの装備を使って日頃の訓練の成果を披露していました。

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