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撮影中に恋に落ちたファスベンダーとヴィキャンデル、愛のきっかけとなった名シーン/映画『光をくれた人』本編映像

結婚したカップルの幸福な記憶と愛の破綻を描いた傑作『ブルーバレンタイン』で大絶賛されたデレク・シアンフランスが監督をつとめる『光をくれた人』。灯台守の夫婦トムとイザベルには、『それでも夜は明ける』『スティーブ・ジョブズ』でアカデミー賞に2度ノミネートされているマイケル・ファスベンダーと『リリーのすべて』でアカデミー賞助演女優賞に輝いたアリシア・ヴィキャンデル。これまでの作品でも“演技”を越えたリアルを求めるシアンフランス監督は、本作でもわずかなキャストとスタッフだけで人里離れたロケ地で共同生活を行い、徹底的にリアリティを追求。この映画の撮影中に恋に落ちたファスベンダーとヴィキャンデルの、まさに演技を越えた演技は必見。また、夫婦が育てる子供の実の母親ハナには、『ナイロビの蜂』でオスカーを手にした名女優レイチェル・ワイズが扮し、主演三人による演技の共鳴が映画をさらに忘れがたいものにしてる。この度、マイケル演じるトムと、アリシア演じるイザベルが手紙によって愛を育んでいることがわかる切なくも甘い本編映像が到着!

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